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はびたれ

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2018.11.12

毎年9月に首都ヘルシンキの各地で多数のイベントが開催されるヘルシンキ・デザインウィーク。
北欧最大のデザインの祭典として2005年から開催されています。この期間中は、美術館や博物館
はじめデザイン系のショップから路上まで数多くの無料イベントが開催され、ヘルシンキの街が
デザイン一色に染まります。

中でも最大のイベントとして開催されているのがフィンランド最大級の家具やインテリアの
デザイン見本市「Habitare(ハビタレまたはハビターレ)」です。1970年から始まったハビタレは、
今や400を超える出展社数と約6万人の来場者を動員するデザイン見本市として欧州全土からの
注目度も高いイベントに成長しているそうです。

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ハビタレはプロ向けの見本市ですが、デザインに興味を持つ一般のフィンランド人の皆さんが
仕事帰りに立ち寄ったり、週末に家族全員で来場し次に買うインテリアや家づくりのために
真剣に物色していることも珍しくないそうで、北欧の人々とデザインの距離の近さを感じます。

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都田建設は2017年のハビタレでプレゼンテーションを行い、宮大工にして棟梁育成学校の塾長も
務める小林正男 棟梁が、日本伝統の木材加工や木組みといった匠の技や家づくりへの真摯な姿勢や
思いを披露し、来場者から大きな反響をいただきました。都田建設の棟梁育成学校(イデア棟)
には小林棟梁が作った木組みが多数展示されており、その匠の技を手にとって見ることができます。

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