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フィンランドのイースター

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2019.03.11

キリスト教圏で春を告げるイースター(復活祭)が近づきました。
イースターはイエス・キリストの復活を祝う重要なお祭りの一つです。

日本ではまだ知名度が低いイースターですが、クリスマスやハロウィンと
大きく異なるのはその日が決まっていないこと。今年2019年は4月21日です。

フィンランド語で「PÄÄSIÄINEN(パーシアイネン)」と呼ぶイースター、
やはりお国柄が出るようです。



Mämmi-2.jpg
他の国と同様にイースターエッグなどに加えて、ネコヤナギや
チューリップを飾るのがフィンランド流とか。また「マンミ(Mämmi)」
と呼ばれる特別なデザートを食べるのもフィンランド独特の習慣です。

一見、チョコのようでもあり、和菓子のあんこのようでもありますが、
正体は発酵させたペースト状のライ麦粉をーオーブンで焼いたもの。

ほろ苦く甘酸っぱく、見た目のイメージで食べると大きく想像を
裏切られる味だそうで、砂糖やバニラクリームをかけて食べるのが
一般的なんだとか。現地でも好き嫌いが分かれるマンミですが、
近年はスーパーなどでバニラ味なども発売されているそうですよ。



さてドロフィーズカフェでは3月2日より新メニュー「春野菜と
ローストチキンのパスタ フォンデュチーズソース」がスタート。
新鮮な春野菜となめらかな食感のクリームソースのバランスが絶妙な
パスタです。春の一皿をお楽しみください。