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5月1日は「ヴァップ」の日

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2019.04.07

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5月1日はメーデー(労働者の日)ですが、ヨーロッパでは夏の訪れを祝う日
とされ、フィンランドではこの日を「ヴァップ」と呼びピクニックに出かける
ことが国民的な慣習として定着しているそうです。

多くの人々が春の日差しと新緑を求めてお弁当や飲み物を持って近くの公園に
繰り出すため、普段は閑散としている公園が人で溢れかえり大騒ぎになることも
多いようで、さながら日本のお花見のように春の訪れを体感するのだそうです。

またヴァップには「学生の祭典」という一面があるそうで、一部の学生が憩いの
場だった町の食堂のカタリーナさんという「食堂のおばちゃん」の誕生日を
盛大に祝うようになったのが全国的に波及したのだとか。

思慮深く物静かでシャイというフィンランド人のイメージとは違う一面ですが、
長い冬を耐えたフィンランドの人々にとって春の訪れは深い意味があるのでしょうね。

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