• DSC02254.JPG

    先日スウェーデン中北部に位置する小さな街まで行って来ました。今回は、そこから更に車で30分程離れたところにポツンとオープンしていたアンティークショップをご紹介します。

    道中、広大に広がる自然と沢山の牛が。


    DSC02203.JPG

    こちらは手づくりの看板。スウェーデン語で「Welcome(ようこそ)」と書いてあります。このお店の周りに特に民家やお店が並んでいて賑やかだったわけではありませんが、車を走らせている最中にこの看板と一軒家を見かけたのでフラッと立ち寄ってみました。他にも同じように通りがかって足を止め、お店に立ち寄っている人たちもいました。


    DSC02205.JPG

    こちらはその外観。ぱっと見、一軒家ですが外には賑やかに手作りの商品が置かれています。家の壁に並んでいるのは、野鳥用の家。さて、中に入ってみましょう。


    DSC02210.JPG

    DSC02215.JPG

    DSC02213.JPG

    DSC02212.JPG

    所狭しと並ぶ商品に圧倒します。昔、使われていた洗濯板ですとか、最近ではとうに見なくなったものが沢山置いてありました。


    DSC02211.JPG

    DSC02216.JPG

    スウェーデンでは街を少し離れると、そこはもうただ広大に広がる平野です。信号も無い道が、まっすぐ続いています。勿論ポツポツと集落はあったりしますが、隣の街まで車や電車でちょっと行かないと...という感じで、そんな中車を走らせているとたまに見かける「LOPPIS」という看板。LOPPISとはフリーマーケットという意味です。

    勿論そういうところでポツンとオープンしているお店は、毎日オープンしているとは限りません。どこかへ行く道中にたまたま通りがかり、とても素敵なお店と出会えることも少なくありません。


    今回は小さな一軒家の中にところ狭しと並ぶ古いアンティーク商品の数々、外に並ぶハンドメイドの品、1人でにこやかにレジに佇みお客さんの質問にフレンドリーに答える女主人が切り盛りする、こんな素敵なお店と出会えることが出来ました。

  • 2013.07.21

    夏の日常

    DSC01733.JPG

    7月も下旬にさしかかり、天気の良い日であればまだまだ気持ちのいい夏の日が続いているスウェーデン。8月にも入れば、夏の陽気と、ちょっとずつ秋の兆しも感じることが出来るようになります。写真のように、湖や川でのんびりと釣りを楽しむ人も少なくありません。



    DSC01721.JPG

    水面に空が映り、とても綺麗です。


    DSC01728.JPG

    今年もヨットハーバーには沢山のボートが集まってきています。夜10時を過ぎてもまだ明るいので、夜になってもジェットスキーなどマリンスポーツを楽しむ人も見受けられます。


    DSC01741.JPG

    湖の畔では、ピクニックをする人たちも。子どもたちが楽しそうに駆けまわっていました。奥の駐車場にはキャンピングカーもちらほら。スウェーデンの自然で様々なアウトドアが楽しめます。

    今の時期は長期の夏休みをとっている人も多く、室内外で皆のんびりと過ごしているので、一年のうちで一番開放的な時期といえるでしょう。


    DSC01742.JPG

    犬だって夏を満喫しています。


    DSC01746.JPG

    夏場に人気なのは、やはり水辺のレストランやカフェです。ランチにフィーカ(FIKA=スウェーデンでコーヒーなど飲みながらおやつを食べる事を言います)にディナー、親しい人との会話も弾みます。

  • DSC01710.JPG

    今年も毎年恒例、我が街で開催されるクラシックカー、改造車のイベントが3日間に渡って行われました。この日は世界各地から自慢の車に乗った人たちが沢山集まってきます。今回は、今年のイベントの様子をご紹介したいと思います。


    DSC01682.JPG

    今回は車に乗っている、イベントに参加している人たちにフォーカスを当ててみます。皆思い思いの服装、車のスタイルに合った服装や目立つ衣装、小道具を持っていたり...などなど、主役の車以外もとても個性に溢れています。



    DSC01694.JPG

    DSC01672.JPG

    DSC01697.JPG

    DSC01686.JPG

    DSC01675.JPG

    車はお披露目で決まったルートをゆっくり走っていき、道の両サイドにはピクニックシートや椅子、食べ物に飲み物を持参して車のクルーズを楽しんでいる家族連れなどで賑わっています。見物客の方から運転している車の持ち主に声をかけたり、勿論その逆も。

    参加する側も見物する側も、皆笑顔のとても楽しいユニークなイベントです。

1

新谷 友海

2007年1月よりスウェーデン在住。日本在住時にはプロボーカリストとして音楽活動に励む。渡瑞してからは心機一転フリーランスデザイナー、ライターとして活動。日本のラジオ番組に国際電話で何度か出演も。現地在住の"日本人"の目から見たスウェーデンを、季節の写真を交え皆さんにお届けします。

ドロフィーズキャンパスへ行こう

CopyRight(C) 静岡県西部浜松市の工務店・都田建設の新築木造・注文住宅 Dlofre's All Right Reserved.