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    先日、ストックホルムでお花見といえばここ!という位桜で有名な、「kungsträdgården」へ行ってきました。写真を撮影したのは先週の金曜日なのですが、ほんの少し葉が混ざり始めてはいますが満開で、お花見をする沢山の人たちで賑わっていました。

    この日は抜けるような青い空の快晴。ピンクの桜と、クリアな空の青のコントラストがとても綺麗でした。


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    20℃近くある暖かい日でしたので、日向ぼっこをする人、桜の写真を撮る人、アイスクリームを食べる人などで座るところが無い位賑わっています。


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    ストックホルムだけでも、1万本以上の桜の木が植えられているそうです。

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    日本のお花見のシーズンより毎年ほぼ1か月位遅れで桜のシーズンになるスウェーデン(地域にもよりますが)。日本と同じように美しい桜を楽しむことが出来、毎年桜が咲くととても嬉しい気分になります。桜の周りには、いつもスマホやカメラで桜の写真を撮る人たちをよく見かけます。桜はどこで見ても、美しいものですね。


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    さて、明日は5月1日(メーデー)ですので、前夜の今日4月30日の夜は「Valborg」と呼ばれる毎年恒例の大きなかがり火を焚いて、春の到来を盛大に祝うです。私もあちらこちらで焚かれるかがり火のイベントを毎年楽しみにしているのですが、なんと天気予報では雪が降るかもという予想!

    先日20℃を超えたのに、また一気に気温が下がりました。春を祝う日なのに、雪だなんて!今は少し太陽も出てきたので恐らく雪は降らないと思うのですが、かがり火を焚く夜にはこのまま良い天気のままであってくれると良いのですが... もし雨なども降らずに無事にかがり火を見に行くことが出来たら、また今年のValborgの様子を写真でご紹介しますね。

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    現在スウェーデンでは多くの人がイースター休暇をとっており、長い人で先週木曜から今日月曜までの5連休中です。イースターは昨日でした。とっても良く晴れた気候に恵まれ、最高20℃近くにも。あたたかい陽気に誘われて、ついに桜も満開に。


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    抜けるような青空に、ピンクに染まった桜の花がとてもよく映えます。

    イースター休暇は何をするの?とスウェーデン人の知人何人かに聞いてみたところ、別荘に行くと答えた人が多かったです。こちらでは湖の畔や海辺などに別荘を持っている人も少なくないので、こんな良い天気になりきっと皆別荘でのんびりと楽しく過ごしていることと思います。


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    ポカポカ陽気に、猫も気持ちがよさそう。


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    イースターの日に近所の野外博物館へ行ってきましたが、沢山の子ども連れの家族が来ていました。


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    イースターらしく、あちらこちらでイースターエッグや羽根の飾り付けがしてあります。


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    最後はイースター仕様のケーキの写真。トサカとクチバシが可愛らしく、目にも楽しいケーキです。
    GLAD PÅSK! (Happy Easter!)

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    先日、ウプサラより車で3時間程の街に住む知人より「お気に入りのインテリアショップがあるので行きたい」という連絡をうけて一緒に足を運んで来ました。

    そんなに遠いところから来るとはそうとうお気に入りなんだな、と思い、私も電車で駆けつけウプサラの駅で車でピックアップして貰い、初めて訪れるインテリアショップへと足を運んできました。



    ドライブする事15分ほどでしょうか。平野に一本スッと線を引いたような道路の脇に、駐車場とお店が見えてきました。ウプサラにはルーンストーン(ルーン石碑)と呼ばれる、ルーン文字が刻まれた石碑が沢山あります。ルーン石碑は700年から1100年頃のバイキングの時代に最も作られたと言われており、その歴史の古さを感じさせられます。

    街中を通り過ぎて平野が広がるエリアにも、ルーン石碑は昔と姿を変えずに佇んでいます。このお店の近くにも、ルーン石碑が多く見られました。



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    さて、ウプサラは人口がスウェーデン第4位の都市ですので、駅や大聖堂周辺のダウンタウンエリアには沢山のお店が並んでいます。しかしこちらのお店は車で無いと来ることが出来ないような場所にありますので、地元民で無ければ「良く知っていたね!」となるような穴場のお店では無いでしょうか。


    一番最初の写真は店内入口のもの。「Välkommen(ようこそ)」のサインがお出迎えです。


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    駐車場から見た限りですと、そこまで規模の大きなお店には見えなかったのですが、一歩お店の中へと入ってみると店内は奥に広がっており、大まかに分けて5つほどのエリア、そして中でゆったりとFIKA(お茶)を出来るカフェがありました。かなりの広さです。

    リビングルームから寝室にキッチンのインテリア用品、目が飛び出そうなお値段のヴィンテージのソファ。暖炉にガーデニング用品、食器にキャンドル立てに...暮らしに必要な様々なエリアのインテリアがずらっと所狭しと並び、訪れる人たちの目を楽しませてくれます。


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    光が差し込む広い店内を見て回るだけで、心が躍ります。


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    ホワイトとミントグリーンを基調に、ピンクをアクセントに。とてもフレッシュで春らしいディスプレイです。

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    もうすぐイースターですので、イースターアイテムも並んでいました。
    可愛らしいパステルカラーのひよこと、ユニークなタマゴのキャンドル。タマゴのキャンドルは夜に灯して揺れる炎を眺めると
    、その丸みを帯びたフォルムも相俟ってとても癒されそうですね。日本円で200円しない、お手頃価格です。



    私たちは結局何も購入しなかったのですが、中にあるカフェでチャイとコーヒー、そしてオープンサンドイッチをいただき、ゆったりとしたとて
    も有意義な時間を過ごす事が出来ました。郊外でひっそりと営業しているこういったお店は少なくありませんので、スウェーデンにお越しの際は、レンタカーなどでふらっと車を街の外に走らせると色々な発見があるかもしれません。

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新谷 友海

2007年1月よりスウェーデン在住。日本在住時にはプロボーカリストとして音楽活動に励む。渡瑞してからは心機一転フリーランスデザイナー、ライターとして活動。日本のラジオ番組に国際電話で何度か出演も。現地在住の"日本人"の目から見たスウェーデンを、季節の写真を交え皆さんにお届けします。

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