2014.04.30

スウェーデンのお花見シーズン

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先日、ストックホルムでお花見といえばここ!という位桜で有名な、「kungsträdgården」へ行ってきました。写真を撮影したのは先週の金曜日なのですが、ほんの少し葉が混ざり始めてはいますが満開で、お花見をする沢山の人たちで賑わっていました。

この日は抜けるような青い空の快晴。ピンクの桜と、クリアな空の青のコントラストがとても綺麗でした。


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20℃近くある暖かい日でしたので、日向ぼっこをする人、桜の写真を撮る人、アイスクリームを食べる人などで座るところが無い位賑わっています。


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ストックホルムだけでも、1万本以上の桜の木が植えられているそうです。

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日本のお花見のシーズンより毎年ほぼ1か月位遅れで桜のシーズンになるスウェーデン(地域にもよりますが)。日本と同じように美しい桜を楽しむことが出来、毎年桜が咲くととても嬉しい気分になります。桜の周りには、いつもスマホやカメラで桜の写真を撮る人たちをよく見かけます。桜はどこで見ても、美しいものですね。


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さて、明日は5月1日(メーデー)ですので、前夜の今日4月30日の夜は「Valborg」と呼ばれる毎年恒例の大きなかがり火を焚いて、春の到来を盛大に祝うです。私もあちらこちらで焚かれるかがり火のイベントを毎年楽しみにしているのですが、なんと天気予報では雪が降るかもという予想!

先日20℃を超えたのに、また一気に気温が下がりました。春を祝う日なのに、雪だなんて!今は少し太陽も出てきたので恐らく雪は降らないと思うのですが、かがり火を焚く夜にはこのまま良い天気のままであってくれると良いのですが... もし雨なども降らずに無事にかがり火を見に行くことが出来たら、また今年のValborgの様子を写真でご紹介しますね。

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新谷 友海

2007年1月よりスウェーデン在住。日本在住時にはプロボーカリストとして音楽活動に励む。渡瑞してからは心機一転フリーランスデザイナー、ライターとして活動。日本のラジオ番組に国際電話で何度か出演も。現地在住の"日本人"の目から見たスウェーデンを、季節の写真を交え皆さんにお届けします。

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