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    毎年ブログでもご紹介している「Fettisdagen(フェッティスダーゲン)」、今年はバレンタインの1日前、2/13です。Fettisdagenは英語だとパンケーキデイ。その昔四旬節の40日間は断食期間だったことから、その期間にカロリーのあるセムラを食べるという伝統が今でも続いています。勿論今は断食はしませんが。

    セムラの日もといFettisdagenを前に、今回は色々なセムラをご紹介したいと思います!こちら1枚目の写真、私も初めて見ました。パステルピンクのセムラです!とっても可愛いです。



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    こちらは以前紹介したストックホルムの有名なカフェ「Vetekatten」のミニセムラ。
    セムラはシュークリームに似た見た目をしていますが、カルダモン風味のパンにアーモンドペーストと生クリーム(スウェーデンの生クリームは日本のそれのような繊細で甘い味わいではありません)がたっぷり入った、大きいボリュームもとてもたっぷりなものなので、ミニサイズが女性には丁度いいかもしれませんね。



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    こちらはグルテンフリーのセムラです。スウェーデンはベジタリアンむけ、グルテンフリー、ラクトスフリーなどなど、様々な人に対応した食品が売られています。



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    こちらは普通のセムラですが、生クリームがたっぷり高く盛ってあり見た目もゴージャスですね。カフェの1品です。




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    こちらはパン生地がデニッシュのデニッシュセムラです。見た目がシュークリームのようなセムラですが、味は全く別物ですので、シュークリームのように日本のデザートを意識して食べるのであればパン生地も甘めのデニッシュセムラをおすすめします!普通のセムラのパンは柔らかくも甘くも無いパンなんです。




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    最後に「GRATTIS」(おめでとう)という文字のキャンドルが刺さったセムラです。お誕生日でしょうか?日常的なセムラもこんな風にデコレーションすると素敵ですね!

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    日本は寒波が来ていてとても寒い日が続いているようですね。気温だけを見ると、こちらは相変わらずそこまで寒くない日々が続いていますのでストックホルム近郊より日本の本州の方が寒い地域も多いようです。皆さん風邪などひかないようご自愛くださいね。

    さて、今回1枚目の写真はニューイヤーになった瞬間のものです。住宅地ですが、至る所で打ち上げ花火をあげる人がいるのでとてもうるさいのですが、これがスウェーデンのニューイヤーといった感じです。このような個人的な打ち上げ花火が沢山あがる以外は特に目立ったことはありません。



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    こちらは先日雪が降った日、気温はそこまで下がらなかったのですが木々が真っ白に。暗い冬の日が雪によって明るく感じられます。1年で一番日が短い12月も過ぎたので、まだまだ16時頃で暗くなり始めますが、徐々に徐々に、春へ向かって少しづつ日が長くなっていきます。



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    こちらはバス停のガラス部分に誰かがハートを描いたあと。向こう側には街灯が見えています。
    バスを待っている寒い間、このハートで心が温まりました。可愛いですね!




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    こちらは雪が積もってちょっと寒そうですが、川の手すりに沢山つけられたずらっと並ぶ愛の南京錠(Love lock)。愛する2人が離れる事のないように願をかけて、皆南京錠をここにつけていきます。



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    こちらは先日カフェで見つけた可愛らしいケーキ!右のカエルのものは何度かブログでご紹介したことがあるのですが、左のオバケのものはこちらで初めて見た気がします。可愛いですね!カエル型のプリンセスケーキ(緑のマジパンの中に生クリームとスポンジ)の方は結構ポピュラーなので、スーパーなどでもたまに見かけます。オバケの方はチョコレートのクリームかスポンジが見えているので、恐らくチョコレートにベリーの風味のケーキだと思います。食べるのがもったいないですね。



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    そして最後はピザ屋さんのサラダの写真。スウェーデンでサラダをオーダーすると、とっても大きなものが出てきます。サラダは皆これでランチ1食分、などといった感じで食事にサラダをよく食べるので、ピザ屋さんでもどこでも色々なサラダを食べることが出来ます。ボリュームがあり具沢山なので、サラダだけでもじゅうぶんお腹が膨れます。この時のサラダは、アボカドに小エビ、レッドオニオンにオリーブにミニトマトなどなど、小エビのサラダを選びました。


    奥に見えているのはピザですが、スウェーデンのピザは1人分が日本のピザのLサイズより大きくて1000円程で食べられるのでとてもポピュラーな食事の1つです。こんなに大きいの皆1人で食べきれるのかな?!と思うのですが、大人から子どもまで1人1枚注文して食べています。生地はフラットなタイプ。具も色々とカスタマイズが出来るので、スウェーデンに来てスウェーデン料理にちょっと飽きてしまったり、安くジャンクなものが食べたくなったら是非オーダーしてみてくださいね。




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    1月のスウェーデン。まだクリスマスの飾りを残している家などありますが、年も変わってすっかり通常運転です。
    今日歩いていると、小学生低学年でしょうか?30人くらいのグループと先生達が列をなして歩いており、遠足かな?と思ったのですが、皆ヘルメットとスケート靴を持っていたので、どうやら街の野外スケート場(無料で誰でも滑れます)へ向かっているようでした!


    写真はスケート場に着いた子どもたちです。新しい雪が氷の上に積もっていたので、滑る前に雪をどかす先生達が大変そうでした。


    スケートはスウェーデンの子どもたちにとってはとても親しみのあるスポーツで、このように学校で滑りに行ったりするのできっと1人1足はスケート靴を持っていると思います。冬場の固く凍った湖でも、スケートを楽しむことが出来ます。


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    スウェーデン北部のユッカスヤルヴィにあるアイスホテル、アイスホテルを耳にした事のある方は少なくないのでは無いでしょうか?壁やベッドなどすべて氷で出来ている、スウェーデンならではのホテルです。


    こちらの写真は、ユッカスヤルヴィのアイスホテルの氷の彫刻を担当しているプロのアーティストが造ったものだそうです。


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    こちらは一般の人たちがチャレンジしたものです。1日限定のイベントということで公開されていましたが、翌日も飾ってあったのでおそらく解けるまで展示されたままでしょう。

      


    最後にユッカスヤルヴィのアイスホテルの素敵な写真をご紹介しますね!


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    予約など可能なアイスホテルのHPはこちら
    https://www.icehotel.com

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新谷 友海

2007年1月よりスウェーデン在住。日本在住時にはプロボーカリストとして音楽活動に励む。渡瑞してからは心機一転フリーランスデザイナー、ライターとして活動。日本のラジオ番組に国際電話で何度か出演も。現地在住の"日本人"の目から見たスウェーデンを、季節の写真を交え皆さんにお届けします。

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