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    22日はミッドサマーイブ、23日はミッドサマー、スウェーデンではクリスマスと並ぶビッグイベントの日です。
    多くの人が自分の地元へと帰省し、一年で一番日が長い日をお祝いします。国内だけでなく、国外から帰国してくる人も沢山いますよ。

    今年は残念ながら寒い雨の1日となってしまい私は自宅で過ごしたので、今年の写真ではありませんがミッドサマーの写真をご紹介していきたいと思います。1枚目の写真はスウェーデンのミッドサマーおなじみ、ミッドサマーポールです。この周りを皆で歌や音楽に合わせて手をつないで踊ります。




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    天気がいい年になるとこんなに抜けるような青空で綺麗なのですが...今年はなんと雨のせいで9℃程まで気温が下がり、とても肌寒い1日となりました。ミッドサマー、毎年雨が降りがちなので、天気が悪い年になると「やっぱりね」「伝統的だ」なんて皮肉をこめて言ったりします。せっかくですから、毎年気持ちの良い天気になるといいのですが。





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    こちらはミッドサマーのポールの周りで踊る、伝統的な服を着た人たち。こういった出し物も多くあります。この後一般の参加者の皆で大きな輪を作って歌い、踊りますよ。





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    ヤギにも花冠を。
    ミッドサマーでは、女性の方達などは花を摘んできて大きな冠にして頭に乗せたりするのでとても可愛いです。ミッドサマー用の花冠のアクセサリーも、毎年夏になると販売されます。スウェーデンには、ミッドサマーの日に7種類の花を摘んで寝ると、その夜に将来の結婚相手が夢で見られる...という言い伝えもあります。




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    そしてミッドサマーのデザートといえばストロベリーケーキ。スウェーデンでは夏にストロベリーを大変よく食べるので、アイスにストロベリー、スポンジと生クリームにストロベリーなどなど、ミッドサマーの定番デザートとなっています。彩も綺麗ですよね。



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    勿論ストロベリーだけでも頂きます。夏のストロベリーとっても甘いので、スーパーでも箱に山盛りに入った小ぶりの大きさの不揃いなストロベリーが沢山売っています。


    残念ながら悪天候となってしまった今年のミッドサマー。
    お祭りがおこなわれるミッドサマーイブには、お休みだったり早めに閉店するお店が多いので、もしミッドサマーの期間にスウェーデンへお越しになられる際は要注意です!ミッドサマーイブ、ミッドサマーが終わると平常運転に戻りますよ。

  • 2018.06.12

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    こちらのブログでも毎年ご紹介しているのですが、先日6/9はスウェーデンの高校の卒業パレードの日でした。高校生にとっては高校生活最後、そして自分が主役の一大イベント!今年は都合がつかずパレードの様子を撮影できなかったので、SNSにも沢山写真がupされていますのでインスタグラムよりIDを紹介しながら写真をピックアップしてご紹介したいと思います。

    一番最初の嬉しそうなこちらの写真は @pontuskllstrm さんの投稿。男子も女子もこのセーラー帽が卒業パレードのトレードマークです。左側に写っているプラカードは、家族が用意する我が子が小さい頃の写真。高校卒業、こんなに大きくなりました!とても誇らしいでしょうね。


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    こちらはクラス写真です。@tim.niemi さんの投稿。
    日本の高校3年生に比べると、女の子なんかは特に大人っぽいですよね。

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    そしてこちら、初めて見ました!とてもユニークな卒業のセーラー帽のホールケーキは @nilssonskonditori さんより。
    スウェーデン南東部の街、オスカーシュハムンにあるNilssons konditoriというカフェで購入できたようです。面白いですね!

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    こちらの写真は @sgbroby さん、高校のアカウントです。
    どれも一生の思い出に残る素敵な瞬間を切り取った1枚です。


    今年は快晴、いい天気にも恵まれ、皆素晴らしい卒業パレードを過ごした事と思います。
    スウェーデンにこの時期にお越しの際は、街でこの卒業パレードに遭遇するかもしれません。

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    今年の夏はどうやら暑いようで、5月ですでに記録的な暑さになっているスウェーデン。5月で連日30℃を超えたりするのはかなり珍しいです。例年より一足先に、真夏の日々を皆謳歌しています。

    夏といえば、ベリー。街中で色んなベリーのスタンドを見ることが出来ます。こちらも今日みかけたベリーの特設スタンド。左手前はブラックベリー。奥にラズベリー、右はストロベリー、そしてブルーベリーなどが並びます。特にスウェーデン人の夏のストロベリーの消費量はなかなかだと思います!



    さて、前回までエストニアのタリンへのクルーズ旅行をご紹介していたのですが、今回も最後に船上のアクティヴィティや食事等をご紹介したいと思います。



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    フェリーによってアクティビティは色々と変わるのですが、今回は中国・モンゴルのパフォーマー達のショーが夜に2回行われていました。船上ですが、こちら大きなホールのようになっており、1階席2階席とあります。このほかにもバンド演奏や、誕生日の人を祝うイベント、そしてビンゴなど夜中まで色々と行われます。




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    こちらは免税店です。免税店もフェリーによって入っているブランドや販売している商品が変りますが、ブランド物のコスメ、香水、また別のお店では服や小物なども購入することが出来ます。




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    こちらのフェリーにはスーパーマーケットも。他には菓子類、お酒、たばこ等購入することが出来ます。フルーツや野菜が置いてあるお店のあるフェリーは珍しいです!サバの缶詰まで置いてありますね。


    他にも船内にはカジノ、スパ、バーなど色々あるので、夕方からずっと船に乗っていても退屈することはありません。



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    こちらはレストランでのディナービュッフェの品々。写真に写っているのは一部ですので、かなりの種類がありました!左下に写っている、ぱっと見シュウマイのようなものはエストニア料理の小エビのオードブルでした。美味しかったです!フェリーでの食事ではサーモンをはじめとした魚介類がいつも楽しみです。




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    そしてこちらは品数は少ないですが、温かいコーヒーや色んなパンがいただけるモーニングビュッフェでの一枚。こちらのモーニングビュッフェの定番は、どこのフェリーでもスクランブルエッグ、ベーコン、ミートボールにスモークサーモン、サラダ、パン etc といったところでしょうか?


    ちなみに今回のフェリーはストックホルムとタリンを行き来しているフェリーでしたが、乗客は若干エストニアの方たちが多かったような印象でした。
    以上、エストニア、タリンへのクルーズ旅行のレポートでした!

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    引き続き夏日が続いているスウェーデン。毎日30℃近く気温も上がり、しかし湿気が無いのでとても気持ちの良い日が続いています。さて、今回は前回の続きで特別編、タリンへのクルーズからタリン旧市街の街並みをご紹介したいと思います。

    上の写真は、タリンの港に到着したストックホルムから乗ってきたフェリーです。船内で1泊、朝になると到着し、半日タリンに滞在して夕方船内へ戻ってまた一泊し、翌日ストックホルムへ帰港というスケジュール。同じようなスケジュールで、ストックホルムからはヘルシンキやラトビアのリガへも便が出ています。




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    港から市街地を抜け、ショッピングモールなどを探索しながら歩いて行くと15分程で旧市街へと到着です。旧市街は、タリン歴史地区と呼ばれ1997年ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されています。中世のような街並みが今でも残っています。



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    旧市街で目にするのが、こちら。甘いアーモンド菓子を中世の衣装を着たスタッフがワゴンで売っています。スウェーデンでもよく食べられるものですが、とても美味しいですよ。



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    こちらはレストランの呼び込みスタッフです。こちらも中世の衣装を身にまとっていて、雰囲気が出ていますね。この辺りにはこのように当時の衣装を着たスタッフや中世風のパブやレストランが並びます。



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    そしてこちらはそんな場所からすぐの、ラエコヤ広場。沢山のレストランが並びます。1322年に記録に登場し、1404年に現在の姿に修復されたそうです。こちらの広場には、写真には写っていませんが旧市庁舎が建っています。




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    ちょっとわき道に入ると、こんなに古い建物が並んでいます。こちらは美容院。古い建物とピンナップガールの看板のコントラストがユニークで目立ちます。



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    こちらもわき道です。世界遺産に登録されているだけあり、さすが歴史を感じます。


    タリンへは何度も来ているのであまり街歩きをしなかったのですが、何度来ても素敵なところです。物価もスウェーデンより安いですし、スーパーでスウェーデンに売っていないものを試すのもとても楽しいです。旧市街の街並みも、ストックホルム旧市街とはまた違った趣が。


    ストックホルムへお越しの際は、シリヤラインのクルーズ旅行2泊で来れるので、是非日程に余裕のある方はスケジュールに組み込んでみてくださいね!

  • 2018.05.16

    夏が来た!

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    前回までの更新ではまだまだ春を感じたり冬に一歩戻ったり...といった気候だったのですが、ついに夏日がやってきました!日本の感覚からすると、早いですよね。スウェーデンの夏はだいたい5~8月、8月も中旬となれば秋を感じ始めます。ですので今、本当に良い気候、となっています。

    上の写真も撮影したのが21時すぎ。22時前まで明るい、白夜の季節もやってきましたよ。



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    こちらの写真も夜です。青空が広がっており、とても気持ちが良いです。

    気温も25℃超え、昨日今日などは日中の体感温度が30℃となっています。日陰でないところは本当に暑いです!でも日本と違って湿気がないので、不快な暑さではありません。沢山の人が、タンクトップにショートパンツ、ワンピースといった真夏の装いで歩いています。




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    さて、私たちはよくクルーズに出かけるのでブログでも何度か紹介していますが、先日は久しぶりにエストニアの首都タリンまで行って帰ってくるクルーズへ行ってきました。久しぶりのシリヤラインです。シリヤラインはクルーズ会社の中でも、日本では一番耳にする会社だと思います。その理由は、ストックホルムからヘルシンキ、そこからタリンやラトビアのリガまでの便が出ているからでしょう。


    バルト三国のエストニア、日本からですと中々行く機会も無いと思いますので、日本から友達が遊びに来てくれた時はよく連れてクルーズで行っていたので、私にとっては5回目位、3~4年ぶりのタリンとなりました。

    上の写真は、シリヤラインでストックホルムとタリン間を運行しているバルティッククイーンという名前の船です。船には全て名前がついているんですよ。



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    こちらは船内、今回利用したプレミアムのキャビンです。安いキャビンは窓無し、折り畳みベッド...と多少快適では無い部分があるので、今回はベッド付きのお部屋にしました。窓から外の海も見れ、夜は丁度バルト海に浮かぶ満月がとても綺麗に見えていました。




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    こちらは出発前、チェックイン時です。以前はチェックインカウンターに皆並んでいたのですが、最近ではどこのクルーズ会社もセルフチェックインの機械を取り入れており、かなりスムーズに簡単にチェックインが出来るようになりました。写真の真ん中にあるものが、それです。




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    セルフチェックインの仕方はとても簡単です!こちらで予約番号を入力するだけです。
    そうすると、申し込んだもの全て、お部屋のカードキーや食事のクーポンなどが発券されるので、後はそれを持って船へ行くだけ。とっても簡単ですよ。



    次回は特別編として、エストニアのタリンの写真を少しお見せしたいと思います!

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新谷 友海

2007年1月よりスウェーデン在住。日本在住時にはプロボーカリストとして音楽活動に励む。渡瑞してからは心機一転フリーランスデザイナー、ライターとして活動。日本のラジオ番組に国際電話で何度か出演も。現地在住の"日本人"の目から見たスウェーデンを、季節の写真を交え皆さんにお届けします。

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