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冬の足音が聞こえ始める10月のフィンランド

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2019.10.14

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10月中旬になりここ浜松もやっと暑さから開放され始めています。
フィンランドは10月になると冬の足音が聞こえ始め、11月になると
日照時間も短くなり、寒さを感じるようになり、沈みがちな気分を
盛り上げるかようにクリスマスの準備を始めるのだとか。


そんなフィンランドでは、11月の第1日曜日はPyhäinpäivä(諸聖人の日)
というキリスト祭日のためお店や施設は一斉休業ですが、日本では
クリスマス以上の盛り上がり(?)と言われるほどに認知されるようになった
ハロウィンが、フィンランドではだいぶ盛り上がりに欠けるそうです。


ハロウィン自体はスコットランド発祥ですが基本的にはアメリカの
文化なのでヨーロッパではそもそも盛り上がりに欠けるのだとか。
フィンランドでは他の欧米諸国に比べても更に関心が薄いとのこと。
ハロウィンの日本での盛り上がりはアメリカ文化だから、というのは
アメリカ文化に馴染みが深い日本では分かるような気がします。

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