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フィンランド式サウナで「ととのう」

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2020.01.13

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国交樹立100周年を機にフィンランドとの友好とともに注目されている
フィンランド式サウナ。フィンランドではほとんどの住宅にサウナが
設置され、2000年以上の歴史があると言われています。


フィンランドのサウナは「ロウリュ(loyly)」と呼ばれる焼けた石に水をかけて
蒸気を発生させる方式で、水のかけ方を調節することで体感温度をコントロール
します。そして白樺の枝を束ねたヴィヒタで身体を叩きながらサウナと冷水
シャワーと休憩を繰り返します。


そんなフィンランド式サウナの広がりとともに「ととのう」という言葉も
広がり始めています。サウナと水風呂を行き来しながら休憩をとっていると
深いリラックス状態になり、なんとも言えない浮遊感のような気持ち良さに
達する状態を「ととのう」と言うそうで、この気持ち良さが病みつきになって
しまう人たちも多くいるそうです。寒さで身体が縮こまってしまう冬こそ
サウナでリラックスしたいですね。

ドロフィーズキャンパスの宿泊施設「白のMINKA」には2018年4月に
デビューした、宿泊のお客様にご利用いただけるフィンランドスタイルの
サウナ「空に浮かぶサウナ小屋」があります。ドロフィーズキャンパスの
本格フィンランド式サウナをお楽しみください。

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2020.01.06

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