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世界一まずい? フィンランドで愛される飴

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2020.02.03

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「サルミアッキ」という名前を聞いたことがありますか?
最近、味の不味さで広く知られるようになり北欧土産に買ってくる
旅行者も増えているのがフィンランドの飴「サルミアッキ」です。
塩化アンモニウムとリコリスを主成分としており「サルミアッキ」は
化学物質のアンモニアそのものも意味しています。


口に入れるとアンモニア臭、塩味、薬のような甘さと苦みが混ざり合う
強い味なので、あまり親しくない人へのお土産にするとあらぬ誤解を
招くことになるかも知れないインパクトがあります。


フィンランドはじめ北欧では国を代表するお菓子と言えるほどに伝統的に
よく食されているそうで、お酒に入れたり、サルミアッキ入りチョコや
アイス、ヨーグルトなどの商品が発売されるなど広く認知されているとか。
日本でも扱っているお店が増えているようです。



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ここからはとても美味しいお菓子のご紹介。
ドロフィーズインテリアにはバレンタインデーに向けて、森の中の
菓子工房「ミココリエ」さんの新しい焼き菓子(クランチチョコ、
米粉のショコラクッキー、米粉のボーロ(チョコ)、アマンドショコラ、
オランジェット、お菓子の詰め合わせ)が入荷しています。
上質で丁寧な時間をお送りできるギフトを選んでみませんか?