news

フィンランド国立博物館でひな祭りを開催

Blog

2020.02.10

IMG_0286.jpg

フィンランドの首都ヘルシンキの国立博物館では、2月14日〜3月1日まで
浜松フィンランド協会、在フィンランド日本大使館などと協力して雛人形を
展示します。昭和40年代に製作されたこの雛人形は、国内の職人さんの
手仕事で精細な造作を施した七段飾りの貴重な雛人形です。



151515.jpg
フィンランド国立博物館のWEBサイトにはすでに展示の告知が公開されており、
ひな祭りの由来や歴史・雛人形の作り方などが詳細に紹介されています。
また七段飾りの各段に配した人形や飾りの説明も詳細にされており、初めて
雛人形を見るフィンランドの皆さんにも分かりやすく解説されています。

→詳細はこちらから


人形ではありませんがドロフィーズキャンパスでは、やわらかなフォルムと
素朴な表情が愛らしいリサ・ラーソンの動物陶器を取り扱っています。
スウェーデンを代表する陶芸デザイナーの一人「リサ・ラーソン」による、
思わず頬が緩んでしまうこれらの陶器。暮らしを共にする動物と出会って
みませんか?

x375-10933.jpg