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冬の時期は来春に向けて、自分達の庭を見つめ直すいいタイミングといえます。

今回は植物が育つ元になる土について触れていきます。

 

ほとんどの植物は、概ね土壌の質を選びませんが、性質が極端に偏った土は気をつけなくてはいけません。

粒の大きさや湿り具合、また有機物をどの程度含んでいるかということによって、感触も異なります。

 

粘土質のものは、非常に細かい粒子が固まってできているので、暖かいところでも湿度を保っています。

 

そのため、土が冷たく粘り気があることが多いのですが、暑さで乾ききってしまうと、ひび割れすることもあります。

 

 

 

 

 

 

砂土は、粘土よりずっと大きな粒子で出来ているので、水はけがよく、

春になればすぐに暖まることから、暖かい土として知られています。

もっとも、水はけが良いということと、水はけが良過ぎるということは、紙一重です。

水はけが良過ぎると普通なら土の粒子の廻りに溶けて残っている栄養分が全て流されてしまうということになり、

結果として痩せた土になりやすいということになります。

 

理想的には、粘土より砂の割合が少し多めの

混合土に、有機物を多く含んだ壌土が良いとされています。

ご参考にされてください。

 

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