2013.02.12

春色のディスプレイ

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まだまだマイナス10℃程まで冷え込む日もたまにあり、雪もチラホラ降ったり解けたり、そしてまた積もったり。そんな日を繰り返していますが、お店のウィンドウディスプレイにはしっかりと春が一足お先に訪れていました。

上の写真は、Åhlensのもの。Åhlensとは、洋服からコスメ、インテリアから本やCD、キッチン用品から文具まで揃うちょっとしたデパートのようなもので、その規模は街によって1階建てや2階建て、またストックホルムの中央駅の近くには大きな店舗もあり、スウェーデンの街になら大概どこにでもあるポピュラーなお店です。

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ランチョンマットも、パステル系のあたたかいカラーがお目見えしています。


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冬が寒く暗く、そして長い国ですので、こうやってお店の中で春色の新商品を見ると、やはり胸がワクワクします。本当の春が訪れるのはまだまだ先ですが(4月でもたまに雪が降ります)、こうやって部屋の中をどんどん春色で揃えていくのも楽しいですね。


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外はというと...


今年は本当に、雪が積もっては解け、積もっては解けを何度か繰り返しています。先日まとまった雪が降り、顔を出した道路もまた雪で覆われました。

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高い木の上の方では、こんな面白い積もり方を。マシュマロが刺さっているみたいで思わずパチリ。

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クリスマスはとっくに過ぎてしまいましたが、このようにイルミネーションをそのままにしている家も多く見られます。夏の夜は白夜で遅くまで日が出ていますが、夏の深夜遅くのやや暗い比べると、真冬の夜はイルミネーションが真っ白な雪に照らされ、一層明るく、そして暖かく感じることが出来ます。

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新谷 友海

2007年1月よりスウェーデン在住。日本在住時にはプロボーカリストとして音楽活動に励む。渡瑞してからは心機一転フリーランスデザイナー、ライターとして活動。日本のラジオ番組に国際電話で何度か出演も。現地在住の"日本人"の目から見たスウェーデンを、季節の写真を交え皆さんにお届けします。

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