2014.06.12

動物と身近に触れ合う

IMG_3843.JPG

前回まで紹介した春を祝うダンスのイベント。近所にある野外博物館で行われました。

今までにも何回かご紹介してきているのですが、そこには数百年前の建物に並び、動物も自然の中で飼育されています。訪れた人たちは、自然の中で動物と身近に触れ合うことができるので、特に家族連れに人気の場所です。今回は動物と触れ合っているスウェーデンの子供たちの様子をお届けしたいと思います。



IMG_3826.JPG

この時は、ちょうど羊の赤ちゃんが何匹かいて、とても可愛らしい姿を見せてくれていました。逃げて行かない様に木の柵でかこってありますが、手を伸ばして、また中に入って触ることが出来ます。


IMG_3789.JPG

IMG_3845.JPG

子ども達も、とても楽しそうです。


DSC03374.JPG

こちらは牛です。牛と同じ柵の中には羊もいました。


IMG_3772.JPG

こちらはスタッフが昔ながらのやり方、馬で土を耕しているところです。こちらの馬も、普段は柵の中におり柵越しに触れ合うことが出来ます。


DSC03349.JPG

他にはガチョウもいます。日本にいるとなかなかガチョウを身近に見る機会が無かったのですが、近くで見ると大きくて、でもフワフワしていてとても可愛らしいです。


DSC03387.JPG

こちらは敷地内にある「カラスの止まり木」用に作られたもの。手づくりですが、味があってカッコいいですね。


IMG_3809.JPG

身近に自然と動物に触れ合う環境。子ども達にはとてもいい場所だな、と訪れる度に思います。










        icon-next

新谷 友海

2007年1月よりスウェーデン在住。日本在住時にはプロボーカリストとして音楽活動に励む。渡瑞してからは心機一転フリーランスデザイナー、ライターとして活動。日本のラジオ番組に国際電話で何度か出演も。現地在住の"日本人"の目から見たスウェーデンを、季節の写真を交え皆さんにお届けします。

ドロフィーズキャンパスへ行こう

CopyRight(C) 静岡県西部浜松市の工務店・都田建設の新築木造・注文住宅 Dlofre's All Right Reserved.