2017.07.30

スウェーデンの手作り結婚パーティー

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バケーションシーズンで街に人が少ない今の時期のスウェーデン。夏真っ盛りではありますが、徐々に徐々に日が短くなっていっています。天気が良く気持ちの良い日が多い今日この頃ですが、もうすぐ秋の訪れを感じることができるようになるでしょう。

さて、先日とても素敵な体験をしてきました!結婚式と、その後のパーティーへお呼ばれして北へ電車で4時間ほどの街まで行ってきました。日本では結婚式というと、とてもお金がかかるというイメージがありますがこちらの結婚式などはどうでしょうか?写真と一緒にご紹介していきますね。

まず今回は、みんなで準備した教会であげる結婚式の後のパーティー会場について。1枚目の写真、とても可愛いですよね!こちらは新郎新婦の席になります。



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こちらはテーブルメイク。ホワイトとブラウンで統一されていて素敵です。他の色は使いたくないという花嫁のリクエストです。ちなみにテーブルメイクに使っているこの草などは、外から摘んできたもの。お金をかけなくても、こんなに可愛いテーブルメイクが出来てしまうアイデアに脱帽です。



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パーティー会場はこんな感じで、なんと緑に囲まれた野外テントです。こちらはまだまだ皆で設営中の写真。



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こちらはゲストが手紙やカードを持ってきたときに入れる用の鳥かごです。あちらこちらに置いてある白樺の木がまたテーマカラーのホワイトに映え、また手づくりの温かみが感じられてとても良いです。こちらも、森から切ってきたもの。



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こちらのゲートのようなもの、とっても素敵な「フォトブース」です!白樺にレースと花があしらわれたこちらの前にゲストが立って、当日置いてあるインスタントカメラで自由に撮影して写真を思い出に残していく事が出来ます。こちらもお金がかかっていないのに可愛くて素敵なアイデアです。



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こちらは電飾の木です。北部で夏ですのでかなり遅い時間にならないと暗くなりませんが、パーティーは夕方から深夜まで続くのでライトの設置も怠りません!当日はミュージシャンの生演奏に合わせて皆でダンスもします。


これらが前日に行った手作りの会場セッティング。ドリンクや当日必要なものも全て運びこび、あとは翌日の本番を待つのみ。実はこの夜雷雨だったので翌日テントは大丈夫かな?!と心配で皆見に行ったのですが、ちゃんと全て閉まるタイプのテントの会場を設置していたので大きな被害は無く無事当日を迎えることが出来ました。


結婚式の様子、また次回ご紹介したいと思います。

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新谷 友海

2007年1月よりスウェーデン在住。日本在住時にはプロボーカリストとして音楽活動に励む。渡瑞してからは心機一転フリーランスデザイナー、ライターとして活動。日本のラジオ番組に国際電話で何度か出演も。現地在住の"日本人"の目から見たスウェーデンを、季節の写真を交え皆さんにお届けします。

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