
冬のフィンランドでは、「サウナと休息」が生活の一部として根づいています。
サウナは体を温めるためだけのものではなく、心身の疲れをリセットする大切な習慣です。
フィンランドでは多くの家庭にサウナがあり、週に何度も利用するのはよく知られたこと。
サウナでは高温の室内で体を温め、汗をかいた後に外の冷たい空気に触れます。
この温冷の刺激によって血行が促され、体がすっきりするといわれています。その後は、すぐに作業に戻るのではなく、座ったり横になったりして、静かに休む時間を取ります。
日本でも寒い日が続きますね。フィンランドのサウナを参考に温活で冬を乗り切りましょう!
