スローガーデン
(エクステリア/外構事業)
(エクステリア/外構事業)
2022.01.09
支柱は必要?支柱の役割り
お庭の工事で大木な木を植える時、「支柱」を取付けます。
お庭の植栽計画を考える時、お客様から「支柱は必要ですか?」と
ご質問をいただくことがあります。
木だけを見せたい場合もあると思いますが、
特に人の背丈を超える高さの木を植える場合は「支柱」を
取付けることをお勧めしています。
<支柱の役割>
①樹木が強風に吹かれたり、何かが衝突した際に倒れないようにする。
②風であおられた時に、揺れにくくすることで、発根を促し、木の根付きを助ける。
大きな木を樹木畑から掘り取って運ぶ際に、根鉢を丸くして運搬します。
そのため、新しく地面に植えた時は、根が地面に張っておらず、
転倒しやすい状態です。
そのために、支柱は必要となります。
大きな木ほど、支柱の大きさも大きくなります。
丸太杭や竹を支柱に使いますが、杭を打ち付ける位置や、樹木にシュロ縄で固定する位置など、
職人さんの経験と技がものを言う作業です。
植付てから、3~5年後、支柱が劣化してきます。
しっかりと根が張っていたら、支柱は撤去します。
ドロフィーズのある浜松市では、台風の時に強風で木が傾いたり、
倒れることも時々起こります。
木を植え付ける時に、しっかりとした支柱をしておくと、台風への備えにもなります。
お庭に大きな木を植えたい、今ある庭木に支柱を取付けたい等、
ご相談はスローガーデンまでどうぞ。