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2011.04.23

130年愛され続けるブランド

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1881年創業のフィンランドを代表するブランド「イッタラ」。

現在まで130年もの間、世界中で深く愛されています。

フィンランドではイッタラ製品は至る所で目にします。一般家庭はもちろん、レストランでも。

その理由はフィンランド人の「良い物を長く、大切に使う」という精神に由来します。

このような食器・グラスも親から子へ譲り受けられているのです。

 

ヘルシンキ郊外にあるイッタラ本社。そこはまるで夢の一杯詰まった宝箱。博物館には数々の名品を

はじめ、有名デザイナー「カイフランク」のヴィンテージ品も展示されています。古い社屋の隣には、

対照的に鮮やかなガラス張りのモダンな建物があります。

そこはヘルシンキ芸術大学の校舎の一部として利用されています。

イッタラは芸術家を育てることにも積極的なのです。

そこは図書館、ショップ、カフェもあり、いつも賑わっています。

 

イッタラの凄いところは、「人々がどのように暮らしの中で商品が使われているか」を市場調査を通し

情報収集し、消費者の気持ちを新製品に反映させています。「消して流行に流されない」という

強いこだわり、北欧を代表するブランドの自信と共に。

 

イッタラはアタラシイデザイナー発掘にも積極的です。そこにも強い2つのこだわりがあります。

1.イッタラと同じ価値観をもっているか

2.シンプル、かつ美しく、長く使えるデザインを造れるか

 

カラフルなストライプが目に焼きつくボウル「オリゴ」のデザイナー「アルフレッド・ハベリ」もそんな

イッタラが目をつけ、コンタクトを取ったデザイナーです。

 

・イッタラ 「オリゴ」 ボウル(小) 3,465yen   

・イッタラ 「オリゴ」 ボウル(大) 4,725yen  

 

 

スタッフ 小椋(オグラ)

FINE PICK UP

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