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2018.02.12

ウッドデッキで過ごす夏

こんにちは。スローガーデンのあきちゃんです。

 

先日、完成見学会の会場になったお家には、舞台のようなウッドデッキと

シェードがあるお庭のあるお家。

 

外山様邸.JPG

 

見学に来られるお客様みなさん、「このウッドデッキいいなぁ~」と憧れていらっしゃいました。

家族全員で過ごせるような大きいところも憧れですが、なんといってもシェードが取り付けて

あるのがポイントでもあります。

 

ウッドデッキに出て過ごすなら、暖かくなってくる初夏から初秋までがピークですよね。

でも、ピークの時期は、日差しが照りつける季節でもあります。

ウッドデッキを作る材料で本物の木にするか、樹脂でできた人工の木にするか…で悩まれる方も

多いのですが、スローガーデンでは本物の木をおすすめしています。

樹脂でできた人工木だと、メンテナンスフリー、安価といったメリットはありますが、デメリットもたくさん

あります。その一つが、熱です。

樹脂でできた人工木は本物の木と比べて固く、同時に熱伝導率も高く夏の日差しがあたると、素足で歩くこと

ができないくらい熱くなってしまいます。

一番ウッドデッキを使いたい時期に、デッキが熱すぎて上にあがれない…なんて非常に残念ですよね。

 

 

ウッドデッキ.jpg

 

スローガーデンが作るウッドデッキはレッドシダー(米杉)で作られることが多いです。

レッドシダーは針葉樹で、ウッドデッキの材料としては柔らかい木です。

ウリンなどの固い木に比べて、素足で歩くときも肌触りが気持ちいい素材です。

熱問題も、人工木に比べて熱くなりにくいです。

ですが、やはりレッドシダーでも真夏の直射日光にさらされると、熱くなってしまい

長時間ウッドデッキ上で過ごすのは難しくなってしまいます。

そんなとき、あると大変、活躍するのが冒頭でお伝えしたシェードです。

 

はまころデッキ.jpg

 

この布一枚あるだけで、日差しをゆるやかにさえぎって、とても過ごしやすい

ウッドデッキに大変身します!

 

_TSC3719.jpg

 

ガーデンファニチャーを置いて、ウッドデッキでコーヒータイムや読書なんかもできそうな

空間です。

 

シェードは、ポールや柱を立てて、フックで布を垂らすだけでできる簡単な作りですので、

手の届きやすいものです。

 

_TSC3723.jpg

 

ウッドデッキはあるけど、いまいち活用しきれてない…などの悩みがある方、

是非、このシェードをこの夏に向けてご検討ください。

一気にライフスタイルの変化をつくることができますよ!

FINE PICK UP

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