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2018.06.22

自分でつくるお庭のアイデア

みなさんこんにちは!スローガーデンのあきちゃんです。

 

お客様のお庭づくりをお手伝いさせて頂く中で、すでにご自身でお庭を通したライフスタイルを確立

されている方や、将来お庭でどんな風に過ごしたいかが具体的になっている方など、お庭に対する強い

関心やアプローチをしているお客様がたくさんいらっしゃるなと日々感じています。

 

鉢1.JPG

 

そんな方たちに共通しているのは、やはり自分の手を加えているという点。

DIYといった時間や労力の要るもの以外にも、ガーデニングで鉢を置いたり、簡単なクラフトで

棚や鉢台を作ったり。

「エクステリア」と言われるように、「インテリア」と同じように自分の好きなテイストで外空間を

作れることや、オリジナリティを発揮できることにみなさん楽しみを見出しているのかもしれません。

 

スローガーデンも自然の優美さに交じって、人の手を加えたものをキャンパスに置いています。

 

最近新しくできたドッグランに、カートを使ったプランターがおいてあります。

 

カート4.JPG

 

このカートは、お子様のおもちゃ入れやガーデニング用品を入れたりする荷台として使われていますね。

 

カート花1.JPG

 

DIY名人のあべちゃんが、カート底に穴をあけて水が通るようにしてプランターとして活用します。

 

カート6.JPG

 

そのあとは、苗のポットがついたままカート内に並べてその後、土を入れていきます。

ポットのまま入れるので、この段階ではゴミも出ず、手の汚れも減らすことができます。

レイアウトも変えやすいので非常に簡単ですね。

 

カート花2.JPG

 

土をたくさん入れてポットが動かないようにするのがポイントです。

そのあと上からヤシの実チップをかぶせて、マルチング。プラス見た目も可愛く綺麗に仕上がります。

 

カート花3.JPG

 

中を整えた後は、お水をたっぷりあげて完成です。

 

 

多肉1.JPG

 

多肉とフォトフレームを使った小さなグリーンウォールを作ります。

 

使うものは、多肉たち、多肉用の土、ヤシの実チップ(水苔などもOK)、ワイヤー網、フォトフレームです。

 

多肉2.JPG

 

フォトフレームの枠に、ワイヤー網をかぶせてそこにヤシの実チップを詰めます。

あまり詰めすぎないのがポイントです。

 

多肉3.JPG

 

ヤシの実チップの次は多肉の土を入れていきます。その後フォトフレームのフタをかぶせます。

フタをかぶせるときは、多少、力技になるので、閉まらないことがないように中の詰めものの量は注意ですね。

 

多肉4.JPG

 

あとはひっくり返して表に多肉を植えていくだけで完成です。

 

多肉フレーム.JPG

 

通常とは違う用途のものを、アイデア次第でお庭のフォーカルポイントにしたり、オリジナリティを出すポイント

になります。自分が作ったものがお庭で輝いているとそれだけでうれしくなったり、それを眺めて過ごしたくなります。

 

是非、自身のお庭づくりに手作りのものを加えてみてくださいね!

 

【世界に一つだけのお庭 スローガーデンの施工例もチェック!】

https://www.slow-garden.net/works/

 

FINE PICK UP

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