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2011.04.26

氷の中のライト

CIMG4098.JPG

 

ガラスの中に電球が入った「ブロックランプ」。

 

フィンランドのデザイナー「ハッリ・コスキネン」がこのブロックランプをデザインしたのは、まだ彼が

ヘルシンキ芸術デザイン大学在学中。

以前イッタラの紹介でご説明したように、この大学には、イッタラと提携している特別講座があり、

その中に「結婚祝いに最適なプレゼントをデザインしなさい」という課題がありました。

ハッリ・コスキネンは「分厚い氷の中に電球を入れたらどんようになるか?」という突然の閃き。

 

このブロックランプは彼の人生を大きく変えました。

イッタラの専属デザイナーになったり、数々の名誉ある賞も数々受賞しました。

またこの作品はニューヨーク近代美術館(MOMA)の永久コレクションとなりました。

さらにこのランプを見たイッセイ・ミヤケが東京の自身のギャラリーでハッリの展覧会をオファー。

その後はイッセイ・ミヤケとコラボし、香水ボトルや腕時計のデザインを担当しました。

 

ハッリ・コスキネンが一番大切にしているのは、「毎日使っても、丈夫で飽きがこないこと。」

浜松でこのランプが買えるのは、ドロフィーズインテリアだけ。

間近で見て、ガラスの中に吸い込まれて下さい。

 

・ブロックランプ 11,550yen   

 

スタッフ 小椋(オグラ)

 

 

 

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