スローガーデン(エクステリア/外構事業)
2026.01.17
冬のお庭はどう過ごす?デザイナーおすすめの冬のお手入れ ~浜松で自然を楽しむお庭なら都田建設スローガーデン~
こんにちは!ガーデンデザイナーの‘すみちゃん’こと小田です。
お庭での冬、いかがお過ごしでしょうか? 「植物が葉を落として、なんだか寂しい…」 「枯れてしまったのかな?」 と、少し心配になっている方もいらっしゃるかもしれません。
でも、安心してください。冬のお庭は**「眠っている(休んでいる)」**だけなんです。 この時期にちょっとした愛情を注いであげることで、春の芽吹きが驚くほど美しくなります。
今回は、お庭1年生の方にこそ知ってほしい、**「これだけはやっておきたい冬のポイント」**を3つに絞ってお伝えします
①実は一番大切!「冬の水やり」

「冬は寒いから水やりはしなくていい」と思っていませんか? 実はこれ、一番多い失敗なんです。
特に私たちが住む地域(浜松周辺など)は、冬に乾燥した風が強く吹きます。植物たちは地上部が静かに見えても、土の中で根っこが一生懸命生きています。
- タイミング: 土の表面が白く乾いていたらたっぷりと。
- 時間帯: 「気温が高めな暖かい午前中」にあげてください。
- 夕方にあげると、夜間の冷え込みで土の中の水分が凍り、根を傷めてしまうことがあります。
- 週に1〜2回程度、晴れた日の午前中にあげるのがベストです。
②植物への寒さ対策「マルチング」

寒がりな植物や、植えたばかりの植物には、お布団をかけてあげましょう。これを**「マルチング」**と言います。
方法はとても簡単です。 植物の根元に、バークチップ(木のチップ)や腐葉土を敷いてあげるだけ。
- 保温効果: 霜柱で根が持ち上げられるのを防ぎます。
- 保湿効果: 乾燥した冬風から土の水分を守ります。
- 見た目も素敵: 木のチップを敷くと、冬枯れのお庭もナチュラルで温かい雰囲気になりますよ。
③春へのエネルギーチャージ「寒肥(かんごえ)」

今の時期にあげる肥料のことを「寒肥(かんごえ)」と言います。 これは、今すぐ効かせるためのものではなく、**「春に目覚めた時のための朝ごはん」**のようなものです。
- 使うもの: ゆっくり効く「有機肥料(油かすや骨粉など)」がおすすめ。
- 方法: 落葉樹などの根元から少し離れた場所に、数箇所穴を掘って肥料を埋めます。 (株元の周りの地面に撒くだけでも大丈夫です。)
寒肥をしておくと、春の新芽の勢いや、葉や花の色ツヤが格段に良くなります。「春に綺麗に咲いてね」と声をかけながら埋めてみてくださいね。
▷寒肥の過去ブログはこちら
https://dlofre.jp/news/post_603-3/
デザイナーからのメッセージ:冬ならではの楽しみ方
冬のお庭には、冬にしかない美しさがあります。
葉を落とした木の枝ぶり(樹形)の美しさ、冷たい空気の中で凛と咲くクリスマスローズ、朝露が凍ってキラキラ光る様子…。 こういった**「静かな美しさ」**を感じられるのも、お庭を持つ喜びの一つです。
あまり神経質になりすぎず、「植物たちも冬休み中なんだな」とおおらかな気持ちで、春の訪れを一緒に待ちましょう。
もし、「この木の様子がちょっと心配…」ということがあれば、いつでもスローガーデンにお声がけくださいませ。
📝 この記事のまとめ
- 水やりは「暖かい午前中」に忘れずに。乾燥は大敵!
- マルチング(木のチップなど)で根っこにお布団を。
- 寒肥(冬の肥料)は春のための「予約エネルギー」
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